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参考書は自分の目で選べ

"参考書は友人が買っているものを見るとついつい自分も買ってしまいます。特にその友人が自分より頭がよかったりすると余計にその参考書を使えば成績が伸びると勘違いしてしまいます。その上、ついつい買ったことに満足して、ろくに解かないまま部屋の本棚に積まれていくといったこともあるでしょう。やる気を出して取り組んでみてもさすがは頭がいい人が使う参考書、自分の頭では理解がついていけない!なんてこともよく聞く話です。
だから私は友人と一緒にいるときには絶対に参考書を買うことはしないようにしていました。参考書だってただではないのです。受験の合間にアルバイトをしているような苦学生ならともかく、ほとんどは親の財布から出ているはずですので、友人と連れ立って買うなんてもってのほかくらいに思ってください。
それで自分の目で一人で何分もかけて問題と解法のページを読むのです。一問ではいけません、何問も見てみてわかりやすいと思えるなら、レベルも自分にあってて説明が納得しやすい参考書です。"


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